福袋を買わないほうがいい理由

福袋を買わないほうがよい理由

新しい年になり、初売りとして並べられる福袋

 

中身は開けるまでなにがはいっているのか分からないものが定番。

 

一見ものすごくお買い得に見える福袋。

しかし大抵の福袋には前年に売れ残った在庫品などが多く入っている。

 

買ってもガラクタしかはいってない場合もあるのでとても恐ろしい。

結局福袋は買わないほうがよいことを皆さんにお伝えしたい。

(中にはいい商品やお買い得商品が入っている福袋も存在することは確か)

 

 

福袋を買うメリット

 

  1. 何が入っているかのワクワク感
  2. 選ぶ手間がかからない
  3. 金額だけで考えたらお買い得
  4. 使わないものを売ることが出来る

 

 

1.何が入っているかのワクワク感

 

福袋を買うメリットはほとんどこれなのではないかと思う

ガチャをする時と同じ感覚で何が入っているかわからない高揚感がたまらないから買ってしまう。

 

福袋には謎の中毒性があるのではないか。

だから多くの人が元旦の朝早くから店の前に並び長蛇の列ができるのであろう。

 

福袋は買うこと=高揚感を買うこと

 

 

2.選ぶ手間がかからない

 

福袋はセットで販売しているものが多い。

例えば、アウターとジーンズのセットとか、ゲーム機とゲームカセットのセットとか

 

特に洋服を買うときは選ぶ時間もかかる。

 

福袋を買えば全身のコーディネートを一気に買えることもできる。

 

 

3.金額だけで考えたらお買い得

 

どこのお店も「〇〇円相当の商品」など謳い文句を並べて宣伝しているだろう

 

確かに福袋の商品を個々で購入するより圧倒的にお得だろう。

得した気分になれるのが福袋だ。

 

 

4.使わないものを売ることが出来る

 

いまはネットで個人同士のものの売り買いができる。

代表的なサービスが「メルカリ」「ラクマ」

 

使わないものがあったら、いつでも売ることができる。

また売って福袋の値段以上の利益になることもある。

 

福袋を買うメリットのひとつであろう。

 

福袋を買うデメリット

 

皆さんには福袋を買うデメリットを知ったうえで購入するか検討してほしい

 

  1. 何が入っているかわからない
  2. 結局在庫処分
  3. よくよく計算してみるとセールの時に買ったほうが安い
  4. 多くの人がフリマアプリに福袋商品を売るため値段が下がる
  5. 手にしても使わないものばかり

 

1.何が入っているかわからない

 

なにが入っているかわからない場合は購入を控えたほうがいい。

中身が不明な場合在庫処分の可能性が高いことが理由である。

 

開けてみたらほとんど自分には必要ないものとなる前に考えていただきたい。

 

2.結局在庫処分

 

前述のように中身がわからない場合は在庫処分の可能性が高い

中身がわかるとしてもほとんど在庫処分ではないかと思う

 

特にアパレルなんかは中身がわからないところが多いうえに、ほぼ売れ残り商品が入っているだろう。

売れ残り商品=人気のない商品 のため、デザインが微妙とかがおおい。

 

店舗の宣伝:「新年初売り!!(在庫処分!!)」←このことを忘れないように

 

 

3.よくよく計算してみるとセールの時に買ったほうが安い

 

福袋はかなりお買い得に見えるがセールで一個ずつ買った場合福袋より安いなんてこともある。

 

セールになる商品も売れ残り商品であることが多いが、中身がみえるし試着をして自分にあっているか確認できる。

 

自分が買いたいと思えるものだけ買うことができる。

福袋のからくりを知ることが大切。

 

4.多くの人がフリマアプリに福袋商品を売るため値段が下がる

 

福袋の中で気に入らない商品は大抵ほかの人ともかぶる。

そして同じ商品をメルカリなどに売る人が続出するだろう

 

福袋の中身ということもあり、安価で売られるため結局安く売る羽目になったり、そもそも売れないということになるだろう。

 

在庫処分の在庫処分に手間がかかる。

そんなことに時間をかけるならそもそも福袋を買わないべき

 

5.手にしても使わないものばかり

 

買うときは高揚感にあふれているから〇〇に使うという気持ちになるかもしれない。

しかし結局使わない

 

結局使わないのだ。だったらそもそも買わないほうがよい

 

 

買わないほうが良い理由

 

上記に書いた福袋を買うデメリットから買わないほうがよいことにつきる

新年しかない福袋にレアな感じがするから購入しちゃう気持ちはわかるが購入する前に一度冷静になって考えてもらいたい。

 

またお金に余裕ある人、売る手間が苦でない人、高揚感を楽しみにしている人

は購入してもよいと思う。

 

 

まとめ

 

福袋はお店が売るために必死だろう。

なぜなら売れるからだ。

 

だから小売業は12月1月が繫忙期になるのだろう。

 

結局何が言いたいかというと

「福袋を買っても損することが多い。だから買わないほうがよい。」

 

 

 

 

 

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