正月明けが憂鬱のときの対処

正月明けが憂鬱のときの対処

今年の正月は例年に比べて休みが多かったですね。

皆さんそれぞれ好きなことをして正月休みを満喫したと思います。

 

今年は1/6が月曜日となり、学校や仕事が再開されるところが多いでしょう。

 

一度は長期休暇のあと憂鬱になる経験があると思いますが、今回の正月休みになる方も多くいると思いまう。

 

そんな正月明けの憂鬱な気持ちになったときの対処法をご紹介します。

 

睡眠リズムを整える

 

正月は夜更かしをする方が多いでしょう。

 

崩れた睡眠リズムを整えるために二日前からは、いつもの平日に寝る時間に就寝したほうがよいです。

 

正月明けの最初から睡眠不足の状態では仕事や勉強にも取り掛かれません

睡眠の自己管理は気持ちを憂鬱にさせない対処のひとつです。

 

仕事、学校終わりの自分へご褒美を用意

 

正月明けの仕事、学校はだれでも行きたくないものです。

 

楽しみを作るだけで、頑張ろうという気持ちになれるので

自分へのご褒美をぜひ用意してみてください。

 

新しい服や文房具など小物からやる気を出す

 

新しい服や新しい小物を使うときってわくわくしませんか!?

 

行くのが憂鬱という気持ちに打ち勝つために新しいものを買ってやる気を出してみてください

 

数日前から食べ過ぎ、飲み過ぎを控える

 

正月はついつい多く食べ過ぎたり、飲み過ぎたりします。

正月休み中は食べ過ぎでもさほど支障がないですが、食べ過ぎ飲み過ぎは内臓にかなり負担がかかっています。

 

せめて三日前からは食べ過ぎ飲み過ぎを控えて内臓を休ませる期間を作りましょう

 

前日は自宅で仕事や学校に行く準備をする

 

正月休み明けの初日の朝からバタバタする人も多いのではないでしょうか

朝からバタバタするだけでも憂鬱になっちゃいそうです。

 

なるべく初日の用意は前日のうちに済ませて、よいスタートダッシュをきりましょう。

 

誰かに相談したり、友達と共感する

 

行きたくない気持ちはほとんどの人が同じです。

自分だけではありません

 

つらい状況の話を聞いてもらえるだけで、ストレスを軽減できます。

ひとりで考え込まず、誰かに相談をしてみましょう。

 

 

まとめ

 

長い正月休みも終わりに近づきはじめ、気持ちが暗くなってきますが、

 

一週間もすれば、いつもの生活に慣れます。

 

休みが楽しいだけに、仕事・学校の嫌なことばかり考えてしまいますが、

行ったらいったで楽しいこともあるはずです。

 

嫌なことばかり考えず前向き考えて、成長しましょう!!

 

 

 

 

 

 

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