平成Ruby会議に行ってきた

サムネイル

 

 

 

12/14(土) 平成Ruby会議という Rubyの IT の イベントに行ってきました。

 

平成Ruby会議のロゴ Ruby イベント ロゴ

 

 

平成Ruby会議とは?

 

平成.rbは、平成生まれのRubyエンジニアで集まり、 
ステップアップして行きたいという思いで作ったコミュニティです。

1セッション15min 2トラックという構成で 
Rubyに関する知見や普段やられている等身大の取り組みを共有しRubyをより深く学ぶ場を設けられたらと思います。

(公式サイトより)

 

プログラミング言語 Rubyが好きな人達や使用しているエンジニアが集まって15分のLT(ライトニングトーク)を聞いて知識を深めあうイベントでした。

 

もちろんLTも募集していて、中には大学生がLTをしていて驚きでした。

 

conpassというIT系のイベントを参加申し込みできるサイトで参加者募集していました。

 

https://heiseirb.connpass.com/event/151414/

 

会場先

 

場所:東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー17F

 

会場先は株式会社ドリコムという企業の二つの大きい部屋で行われました。

ドリコムのロゴ

 

 

 

 

会場の写真を撮ってくることを忘れてしまったのでネットから ↓

ドリコムの部屋 ドリコムの部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は一言で言うと ” 素晴らしい ”

 

何が素晴らしいかというと・・・

  • 部屋がオシャンティー
  • お菓子(チョコ)や飲み物飲み放題
  • 一部屋 100名ほど入る
  • 都会の17階から見渡せる景色
  • 高級そうなソファー

 

最高でした。 将来はあのようなお洒落な部屋に住んでのんびりと過ごしてみたいものです。

 

LTの内容

 

一日で20人以上の方がLTをしていました。

 

内容は・・・

  • Rubyでこんなことができます!
  • Rubyでこんなことをしてみました。
  • Rubyで〇〇という課題があるので懇親会で教えてください

 

など人により様々でしたが、全員トーク力が高かったです。

 

私はRubyの基礎しか知らなかったので難しいことばかりでした。

Ruby中級者以上といったところでしょうか。私のレベルが低いだけかもしれませんが。

 

もっと勉強してRubyを学ぼうと思いました。

 

 

学べたこと

 

私は途中から予定があったので5セッションほどしか聞けませんでした。

しかし内容が濃いセッションが多く、聞いていてとても興味深いことが多かったです。

 

学べたこと

  • Slackというサイト
  • Rubyの技術
  • LTのプレゼン力

 

Slackというサイト

みなさんSlack(スラック)というサイトをご存じでしょうか

このサイトがLTで紹介されていました。

 

Slackというのは

チームのメンバーが連携しながらシームレスに仕事を進める場。それがメールに代わるビジネスコラボレーションハブの「Slack」です。Slack はメンバーが自然に集まり一緒に働くスタイルをサポートするために設計されたソリューションで、対面しながらの作業と同じくらい効率的に、オンラインでコラボレーションを進められるようになります。

(公式サイトより)

 

まぁ技術者が集まるコミュニティサイトらしいです。

 

このサイトをもともと知っていましたが、IT業界の人たちには常識なのでしょうか

何ができるのかイマイチわからないですが、ツイッターのようなものだと思います。

 

今後何かと使う機会がありそうなので興味があったら入るべきです。

https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/115004071768

 

Rubyの技術

 

RubyをProgateで学びましたが、

想像以上に色々なことができ尚且つほかの言語よりはじめやすいということがわかりました。

 

私が見たLTの中で面白かったのが

RubyでJVMを実装してみたというセッションです。

 

もともとJavaを仕事で使っていたため他のセッションよりわかりやすかったです。

 

LTのプレゼン力

 

LTの内容がわからなくても話し方やPowerPointの作り方などを勉強できることがよかったです。

 

LT者は技術的な知識がもちろんありますが、プレゼン力の質も高かったです。

説得力のある発言など参考にしていきたいですね

 

まとめ

 

Rubyを基礎しか知らなかった私でも楽しめたイベントでした。

 

しかしRubyの知識があればもっと面白かったと思いました。

知識があることに損はないですね

 

Rubyの本とか読んでまた来年参加できたらいいと思います。

 

記事をご覧いただきありがとうございました。

 

ブログ著者について↓

http://omo-taku.com/author/omotaku

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